SC57

札幌の仕事の準備をしていると、すごく久しぶりに札幌のバイクのお師匠さんから連絡をもらいました。SC57 がようやく動いたと。
このお師匠さんからはいつも不思議なタイミングでご連絡をいただく。
この SC57 についても、たまたま鎌田学くんのお墓参りに行ったその帰り、札幌で食事をしている時に連絡があり、学くんが開発に関わり、自らも愛用していた SC57 の低走行の個体を手に入れたけれども、乗るか? と。2024 年 4 月のことでした。

それから1年半、そのことを忘れかけていた頃、九十九里で晩ごはんを食べていると突然の連絡。あの SC57 の燃料ポンプの問題が解消して、ようやく動くようになったよと。
札幌出張の1週間前のこと。そして本来であれば1泊2日で戻るはずの出張が、たまたまその後のスケジュールの関係で2泊3日になって、2日目の夜は翌朝早朝新千歳に向かうために、ホテルに帰って寝ることにしていたのでした。

何かのご縁でこうなっているんでしょうね。
600RR はガレージにあるんだけど、やはりこの SC57 との不思議な赤い糸は大切にしようと思っていろいろとお話をしました。

カウルの問題とか、まだまだハードルは幾つもありますが、あの SC57 をどのように仕上げてくださるのか楽しみに、春まで働こうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました